これでもうイライラしない!とっても簡単な思考法!

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gyaran

こんにちは〜〜

 

今日はちょっとしたことでイライラしちゃう人に向けたお話です。

 

この記事を読むことでイライラをマネジメントすることができるようになりますよ。

とは言っても、怒りが沸いたらまずは5秒我慢しろとか、そういうテクニックの話ではありません。

 

そもそも怒りを感じないようにする考え方の話です。

まあ怒りを感じないわけですからマネジメントですらないかもしれません。

そして、これまで浪費してきた怒りのエネルギーを他のことに費やせるようになれば、あなたの人生はもっと豊かになること間違いなしです!

 

じゃあどうすればいいのか?

 

まず結論をお伝えすると、

怒りに無駄なエネルギーを費やさなくなるためには、

 

「自分は世界の中心ではない」

 

このことを心の底から理解することです。

 

え、そんなの分かってるよ、、、とか思ってるそこのあなた!

怒りを感じるということはこれが分かっていない証拠なんですよ!

 

・・・・まあ解説していくので読んでみてください。

 

そもそもなぜ人は怒りを感じるのか

 

そもそもなんでこんな記事を書こうと思ったのかというと、ホリエモンは新幹線の前の座席の人が「席倒してもいいですか?」って聞いてきたらイライラするっていう記事を読んだからです。

 

正直短気な人だなーとか思ってたんですけど、これは大袈裟な例だとしてもこうやって怒りに無駄なエネルギーを浪費してる人って意外といるんじゃないかって思ったんです。

なんでかって、最近よく芸能人が炎上してるからです。

あまりにもみんな燃えているので、怒りを上手にマネジメントできない人って多分多いはずなんです。

だって別に知り合いでもないし普段接するわけでもない芸能人がどこで何をしていようがどうでもよくないですか?

匿名という特殊な状況がそれを加速させるんでしょうけど、芸能人に対して文句を言うって、それだけ怒りをぶつけちゃう人が多いってことですよね。

 

で、どうしてホリエモンはイライラするのかというと、自分の時間が奪われるからみたいです。

たしかに、言っていることは分かります。

要はホリエモンにとって時間は何よりも大切なんですよね。

というか誰にとっても時間は大切ですよね。

だから自分の時間は邪魔されたくないし、邪魔してきた人には怒りを感じる。

 

でも、、、これって当然ですか?

時間は大切だから、自分の時間を奪った相手には毎回怒りを覚えなきゃいけないんでしょうか?

 

程度の差はあれど、怒りっていう感情を覚えるのはこのようにして、

 

何かが自分の思い通りにいかない時(自分の時間を奪われた時)

その原因を作り出している対象(座席を倒していいか聞いてきた前の座席の人)

 

に対して怒りを抱くわけです。

 

思い通りにいかないのがむしろデフォルト

 

でも思い出してください。

あなたは世界の中心ではありません。(※過去記事参照

これはどういうことかというと、あなたの思い通りにはいかないのがこの世界だということです。

 

・・・・当たり前のことですよね?

 

でも、あなたが怒りを感じる時、こんな当たり前のことに対して怒っているんですよ?

だってよく考えてみてください。

 

怒りを感じるのは、

何かが自分の思い通りにいかない時(自分の時間を奪われた時)

その原因を作り出している対象(座席を倒していいか聞いてきた前の座席の人)

に対してです。

 

要は自分の思い通りにいかない現実に直面してあなたは怒りを感じているわけです。

当たり前のことに対して怒ってるんです。

 

だから、良い意味で諦めることです。

自分は世界の中心ではない。だから思い通りにいかない状態がデフォルト。その現実を明らかに見る。

どこかで自分の思い通りにいくかもしれないという期待を持っているから、怒りが湧くんです。

 

たしかにあなたの時間は奪われたかもしれません。

でも、どう頑張ったところでそんな人はいるんです。

そしてその人を変えることはできません。

だから、もしあなたが「合わない」と思ったのなら「会わない」ようにするだけです。

会ってしまったのなら、いちいち怒りを感じて人生を乱す前に「この人はそういう人なんだな、合わないな」と思ってなるべく関わらない。

その方がみんな幸せですよ。

わざわざ怒りをぶつけて相手を変えるなんて不可能なことを目指すよりも。

 

まとめ

 

人は誰かを変えることはできません。

なぜなら、世界はあなたを中心に回っているわけではないからです。

それが本当にあなたの世界観になった時、もはやあなたは日常の小さな怒りに惑わされることはなくなるでしょう。

 

 

ということで、今日はアンガーマネジメントについての話でした。

また読んでね!

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