あらゆる制約から解放されて、あなたらしく自由に生きる唯一の方法

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みなさん、幸せになるために最も大切なことってなんだと思いますか?

 

世の中にはあらゆる「成功法則」や「思考法」がありますが、幸せになるために大切なことの本質はただ一つ、自立することです。

サラリーマンとして生計を立てているし、なんなら親に仕送りもしている。

とっくに自立なんてしてるよ!と思っているあなたも、十分に幸せを実感することができていないのであれば、まだ自立できていません。

そんな抽象的な話よりも、具体的な話をしてよ!と思ったそこのあなたは、自立の意味が分かっていません。

 

ここでいう自立とは、金銭的な自立を指しているわけではありません。

精神的な自立を指しています。

 

精神的自立を果たしている人は、会社に縛られることもなくなり、結果として金銭的にも身体的にも自由になります。

というか、恋愛関係においても交友関係においても仕事においても、全ての面であらゆる悩みから解放されます。

 

真の意味で自立を果たせたなら、完全に自由になれます。

 

では、自立ってなんなのでしょう。

 

まず結論からお伝えしますね。

 

自立=「自分は世界の中心ではない」ということを知ること

 

自立とは、「自分は世界の中心ではない」ということを知っていることです。

 

自分は世界の中心ではないと知っているから、

・相手を尊重できる。

・欲しいものを自分から取りに行くことができる。

・自然体でいられる。

・能動的にしあわせを見つけることができる。

・自分から相手を承認できるから人に恵まれて絶対的自信を得られる。

・困難を乗り越えて得られる自信が得られる。

 

→確固たる自信が得られる。

 

つまり自立とは、

 

自分は世界の中心ではないのだと知ること。

だから、

幸せになるために、能動的に、自然体で、人生を楽しみ続けること。

 

これが結論になります。

 

自分を幸せにできるのは自分しかいない

 

子供の頃は、自分は何もしなくても周りの大人が自分を幸せにするために動いてくれました。

 

私たちが生まれたての頃は、

「おむつが気持ち悪い、おなかが減った、喉が渇いた、なんか眠たい、、、」

どんな時でも、泣きさえすれば母親が察知して欲求を満たしてくれます。

 

つまり、私たちは皆、生まれた時は完全に「依存」した状態で生まれてきたわけです。

 

でもそれは、あなたがまだ自分の力では何もできなかったからです。

この世界の中心があなたではない以上、いつまでもそんな態度は許されません。

 

親はあなたを幸せにはしてくれません。

会社はあなたを幸せにはしてくれません。

恋人はあなたを幸せにはしてくれません。

 

もちろん、この世界にもしあなた一人しか存在しなかったら、あなたは幸せを感じるどころか生きることすらできないでしょう。

そういった意味では、私たちは完全に自立することはできません。

 

しかし、「誰かが自分を幸せにしてくれる」という考え方はこの世界においては成り立ちません。

なぜなら、その「誰か」だってまたその人自身を幸せにすることで精一杯だからです。

 

あなたを幸せにできるのは、あなた自身しかいません。

 

心の底からこの事実を理解し、理解しているからこそ自分から幸せを掴みにいくことができる人、それが自立した人であり、魅力的な人です。

 

恋愛を例にとると、自立している人は自分の価値観を受け入れてくれる恋人を探し続けることはしません。

なぜなら、自分と全く同じ人がこの世に存在しない以上、人と共に生きるためには自分の価値観を押し通すだけでは相手が苦しくなるから。

すべて自分の思い通りになる運命の人などいません。

自分は世界の中心ではないのだと深く知っているからこそ、愛する人に自ら歩み寄る姿勢をとります。

 

そもそも価値観が違うのであれば、別の道を歩むだけです。

歩み寄るのか別れるのか。

このどちらの道も拒み、自分中心の世界観で相手を変えようとするから苦しくなるんです。

 

自分は世界の中心ではない。

誰もが知っているはずのこの事実が本当の意味で理解できていない人が多いから、自分が変わる前に相手が自分のために変わってくれることを期待してしまうのです。

これが分かっていない未熟な人は、「この人とは合わない」といって理想の人を探し続けます。

 

逆に自立した人同士が共に生きようとすると、お互いが相手の幸せを願って歩み寄る努力をします。

その結果は、決して「楽」な道ではないかもしれません。しかし一人では到底感じることのできない幸せを実感することができるでしょう。

誰かと共に生きるということはそういうことです。

 

 

まあ恋愛を例にとって話しましたが、これは人生全般に渡って通じることです。

 

自分は世界の中心ではないのだから、

 

何か成し遂げたいことがあるのであれば自分から能動的に行動しますし、たとえその結果が芳しくなかったとしても、言い訳をせずに文句も言わずにうまくいく方法を考えます。

なぜなら、誰かに依存していないから。その結果をつくったのは100%自分自身であると知っているからです。

 

いつだってありのままの姿でいることができます。

なぜなら、自分のことを好きでいてくれるか嫌いになるのかは自分自身ではどうすることもできないということを知っているからです。

なぜなら、自分は世界の中心ではないから。

相手に気に入られるために自らの振る舞いを変えるという行為は、相手の趣味嗜好を自分好みに操作しようとする自己中心的な思考から生まれます。

世界の中心があなたではない以上、ありのままの姿を提示して嫌われたなら「合わない」だけであって仕方のない話なのです。

逆にありのままでいられる人は、結果として相手に安心感を与えることができるので人に恵まれてさらに豊かな人生を送ることができます。

 

まとめ

 

私たちは誰一人としてこの世界の中心ではありません。

このことを心から理解することが「自立」であり、自立した人は結果として自由を手に入れます。

何かに依存することは確かに楽な道であり、自立することは簡単なようで難しいことかもしれません。

しかし、一度自立を果たせたなら、あなたの人生は何にも縛られることなく、大好きな人と共に幸せに生きていくことができます。

 

一度限りのこの人生、どうせなら自立して幸せに生きてみた方が後悔もないと思います。

 

 

長くなっちゃいましたが、今日はここまで!またね!

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