「合わない」から別れる人は永遠に幸せになれない理由

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こんにちは。

 

今日は恋愛講座です。

 

どうしたら配偶者や恋人と幸せに人生を歩み続けられるのか、そのコツについてお伝えします。

 

そしてそのコツとは、愛するためには努力が必要であると知ることです。

 

よく言いますよね。

「合わないから別れた」っていう常套句。

 

でも、そんなことを続けていたら永遠に幸せにはなれません。

なぜなら、他人同士が同じレールの上を歩んでいく以上、お互いの希望するレールが常に一致するなんてことはありえないからです。

 

趣味や価値観がなんとなく似ている人ならいくらでもいるでしょうが、この世界にあなたと全く同じ人など存在しません。

したがって二人のレールが長くなればなるほど、お互いの価値観を擦り合わせる必要が出てきます。

 

私は右に行きたいけど、あの人は左がいいと言っている。

この時に、「相手の幸せを思って」話し合うことができるのかどうか。

この努力を放棄したときに出てくる言葉が「合わないから別れる」です。

愛情を注ぐから、愛情を抱く。

 

一般的に、私たちは好きだから愛情を注ぐと思っていますが、これは間違いです。

この場合の好きとは単なる性欲と承認欲であり、この人と付き合いたいから(嫌われたくないから)優しくするというのは、自分のための行動であり愛情ではありません。

 

愛情とは、なんの努力もなしに自動的に抱けるものではありません。

その人のために生きるから、抱くことができるものです。

大切な人は、愛情を注ぐから愛することができるのです。

つまり、努力をしなければ愛情を抱くことはできません。

 

そして、努力をすればするほど、この人が笑ってくれることが自分の幸せだと思えるようになってきます。

私たちは、性欲や承認欲と愛を区別して考えなければならないということです。

 

「合わない」のは当たり前

 

このような前提を持っている人にとっては、合わないから別れるという言葉に含まれる矛盾が分かるかと思います。

 

だって合わないのは当たり前なんですから。

 

その時に相手に歩み寄ってあげられるだけの力があなたにあるのかどうか。

嫌われないためではなく、愛するために相手に歩み寄ること。

 

これって言葉で言うのは簡単ですが実際はすごく難しいことです。

なぜなら、一緒にいる時間が長くなればなるほどそこには「甘え」が生まれてきてしまうからです。

 

甘えを言い換えると、自分から相手に歩み寄らなくても相手からきてくれるだろうという奢った気持ちのことです。

 

「合わない」と言って会わなくなるのは簡単なことです。

しかし、その一歩先にある幸せをせっかくなら味わった方が幸せになれますよ。

 

一人では決して味わうことのできない幸せです。

 

こんな気持ちを抱いて日々を生きていける人が世の中にもっと増えたら良いなと思って今日は記事を書いてみました。

 

 

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